千趣会、社内のビッグデータ活用拡大を目論み、社員向けポータル「数字で見るベルメゾン」を構築。

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千趣会、社内のビッグデータ活用拡大を目論み、社員向けポータル「数字で見るベルメゾン」を構築。

TOPICS 2016年1月20日 10:00

千趣会、社内のビッグデータ活用拡大を目論み、社員向けポータル「数字で見るベルメゾン」を構築。

「ベルメゾン」ブランドで知られる老舗通販会社、千趣会は、日本ティブコソフトウェアのアナリティクス・ プラットフォームを導入し、社内向け分析ポータル「数字で見るベルメゾン」の運用を開始した。

業務効率化とビッグデータそのものの利用拡大が主眼。

業務効率化、および社内におけるビッグデータ活用と分析ツールの利用者の拡大を目標に、従来の「見える化」というスタンスから、一歩進んで「見せる化」を実現するのが、この社内分析ポータル。ポータル上には、「全社売上」「部門別売上」「ネット売上比」「会員数」の4種類のページが用意され、それぞれビジュアル化された数字とグラフが表示される。数値は、日々の新規データが自動更新され、さらに具体的な数字や、別の切り口でデータの詳細を見たいという社員向けには、さまざまな分析機能を利用できるページへ遷移する。

従来は各部門で数字を掌握している担当者がデータを抽出する作業が発生し、データ収集に非常に大きな業務工数がかかっていたが、このポータルの導入によって負荷が軽減し、社内分析ポータル上での自動更新が可能になっている。

(source)
以上、下記URLからの要約。
http://eczine.jp/news/detail/2565

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