学習効果の傾向分析ができる、eラーニング分野のビッグデータ分析エンジンが登場。

Analytics News(アナリティクスニュース)

学習効果の傾向分析ができる、eラーニング分野のビッグデータ分析エンジンが登場。

TOPICS 2015年11月16日 10:00

学習効果の傾向分析ができる、eラーニング分野のビッグデータ分析エンジンが登場。

10月28日に開催されたeラーニング専門イベント「eラーニングアワード2015フォーラム」において、デジタル・ナレッジがeラーニングの履修データなどをビッグデータ分析するツール「Analytics+(アナリティクスプラス)」の提供を開始したほか、関連ベンダーがeラーニングの新製品を発表した。

試験に合格するめための効率的な活動が可視化できるビッグデータ分析エンジン。

デジタル・ナレッジが提供開始した「Analytics+」は「eラーニング受講者の履修データや活動データを対象にしたビッグデータ分析エンジン」である。eラーニングの運営に必要な機能を備えたLMS(ラーニング管理システム)ソフト「KnowledgeDeliver」または履修データなどのログデータを収集/蓄積するソフト「Mananda」のいずれかを使用中のユーザー向けに、オプション機能として無償で提供し、LMSのログやManandaで蓄積したログデータ群を分析できるようになる。

 ビッグデータの分析と可視化の機能は無償で提供し、レコメンド(受講者の履修傾向から次の教材を推薦)やアダプティブラーニング(受講者の理解度や苦手領域などを判断して受講者のレベルに合った学習項目を提示)といったアクションを自動で実行する機能を有償で提供する。データ分析においては、項目間の相関関係も分析する。これによって、試験に合格するめための効率的な活動などが可視化される。

(source) http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102803536/

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