NTTデータ、ツィッター分析サービスの対象をマルチ言語へ拡充。

Analytics News(アナリティクスニュース)

NTTデータ、ツィッター分析サービスの対象をマルチ言語へ拡充。

TOPICS 2015年12月2日 10:00

NTTデータ、ツィッター分析サービスの対象をマルチ言語へ拡充。

NTTデータは、法人向けデータ提供サービス「Twitter(ツイッター)データ提供サービス」の内容拡充を発表した。2012年のサービス開始以来、官公庁や金融機関、メーカー、流通業、広告代理店、研究機関など業界業種を問わず150社以上の企業が活用している同サービスは、これまで利用できるデータが日本語に限定されていたが、今後は日本語だけでなくマルチ言語への対応が可能となった。

昨今、日本を訪れる外国人の動態調査を目的とする「日本語以外」のデータに対するニーズが急増したことから、今回のサービス拡充につながった。

マルチ言語対応で、データ分析の利用もより広範に

各組織・企業は、このサービスを通じて世界中で投稿されるツイッターのデータを取得が可能となる。また分析ツールを通して独自分析を実施、分析結果を自社のマーケティングリサーチ、プロモーションの効果測定、国際トレンド分析、商品やサービスの反応調査をはじめ、さまざまな目的に生かせるようになる。

今回のサービス拡充では、マルチ言語対応に加えて、ツイート本文のキーワードを特定し、過去から現在に至るまでのデータを抽出・分析することも可能となった。これにより、より広範囲で精緻なデータ分析が可能となる。

(source)
以上、下記URLからの要約。
http://www.travelvoice.jp/20151109-54129

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