トヨタ自動車、機械学習を利用したデータ分析システムを試行導入へ

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トヨタ自動車、機械学習を利用したデータ分析システムを試行導入へ

TOPICS 2015年12月16日 10:00

トヨタ自動車、機械学習を利用したデータ分析システムを試行導入へ

システムインテグレータの株式会社シーイーシー(CEC)は、株式会社 Preferred Infrastructure(PFI)と、機械学習を利用したビッグデータの活用分野での協業を発表。協業の第一弾としてトヨタ自動車の「機械学習を利用したデータ分析システム」の試行導入を支援し、稼働を開始した。

ICTサービスと機械学習を利用した分析技術で業務改善

CECは、スマートファクトリーサービスやデジタルエンジニアリングサービスなどのICTサービスを提供するSI企業であり、PFIは、検索・レコメンド技術、機械学習、自然言語処理、分散処理技術などの技術をベースとした製品を開発・提供している。今回の協業では、CECが持つ「システムインテグレーションの力とICT基盤の構築力」とPFIが持つ「機械学習を活用したビッグデータの分析技術」という双方の強みがタッグを組んだかたちになる。

両社がトヨタ自動車へのシステム導入を支援したことを契機に、今後はデータをもとに有効かつ迅速にユーザー企業の解決策を提供する「ビッグデータ活用サービス」の開発を共同で進めていく。ビッグデータをもとに日々集積される顧客の意見や問題点を抽出し、早期発見した情報を各関連部門が活かせるよう、業務改善プロセスに組み込んでいく。

(source)
以上、下記URLからの要約。
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/13030

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