IoT市場予測。2025年のIoTデバイスとは?

Analytics News(アナリティクスニュース)

IoT市場予測。2025年のIoTデバイスとは?

TOPICS 2016年2月5日 10:00

IoT市場予測。2025年のIoTデバイスとは?

マーケティングコンサルティング会社IDCが、コンシューマ向けIoT市場を予測しつつ「個人に特化した顧客市場でいかに成功を納めるか」というテーマでシンポジウムを開催した。

コンシューマ向けIoTには、大きく分けて自動車、家、ユーティリティ、機械、個人の健康情報、便利さと快適さ、エンターテイメントという7つの分野が存在し、2020年までに市場全体で、300億個以上のIoT 製品が登場する、と予測している。

今後のIoTビジネスには、特異性があり価値を生み出すIoTの創出、セキュアな環境下での個人情報の運用、さらに、IoTというピンポイントのデバイスではなく、一元化してIoTをトータルで提供するソリューションサービスの提供が成功の鍵を握ると考える。

パスポートでさえデバイスに組み込まれる未来のIoT

iPhoneの登場以前にスマホの時代の到来を誰も予測できなかったように、10年後にどんなデバイスが登場しているかを想像するのは難しい。

ひとつだけ確かなのは、「デバイスが個人IDとなる」時代が来ているだろう、という点だ。現在でも携帯で料金の支払いなどが可能だが、いずれ携帯などのデバイスをかざすだけで、例えば会員のポイントカード、健康保険証、個人識別、病院での通院履歴などがわかる時代が来る。パスポートでさえデバイスに組み込まれる可能性がある、という。

(source)
以上、下記URLからの要約。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5847

最新TOPICS

【IoTで空港を快適に】スイスのジュネーブ空港「乗客が行列に並ぶ時間を半減」「業績を前年度の5倍以上にアップ」に成功---BluetoothとWi-Fiセンサーを活用(2016年06月21日 10:03)

スイス国内で2番目に利用者数の多いジュネーブ空港は、 「乗客が行列に並ぶ時間を半減」「業績を前年度の5倍以上にアップ」に成功している。 【改善方法】 ・施設内でBluetoothとWi-Fiセンサーを活用 ・乗客のリアルタイム計測/高度データ分析 ・空港スタッフ数の最適化 ・セキュリティチェックの可視化 ・Wi-Fiセンサーは空港内各所に設置  →行列に並んでいる人数/待ち時間...

最新CLOSEUPコラム

関連用語・タグ

セミナー講演資料公開中

With/Afterコロナ時代のIT体制を考える 〜リモートワークへの対応は、IT体制の拡充&効率化の入口〜

多数クラウドサービスを新規契約、ユーザーIDの管理は人事異動や監査に対応できますか? ~ID管理マネージドサービス「Keyspider」の紹介~

全員テレワーク時代のマーケティングを考える ~Webセミナーからの動画活用と訪問しないメール営業のはじめ方~

  • KSKサイド001
  • OSSNEWSに広告を掲載しませんか?

facebook

twitter