【IoT】AWS×Canonical、スナップユニバーサルバイナリ形式版「AWS IoT Greengrass」を発表

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【IoT】AWS×Canonical、スナップユニバーサルバイナリ形式版「AWS IoT Greengrass」を発表

TOPICS 2019年4月9日 10:23

【IoT】AWS×Canonical、スナップユニバーサルバイナリ形式版「AWS IoT Greengrass」を発表

Amazon Web Services(AWS)は、Linuxディストリビューションを提供するCanonicalと共同で、さまざまなLinuxディストリビューションで実行できるスナップユニバーサルバイナリ形式版「AWS IoT Greengrass」を発表した。

「AWS IoT Greengrass」とは

AWSが提供する「AWS IoT Greengrass」は、AWSのサービスをエッジデバイスにシームレスに拡張できるサービス。エッジデバイスは「管理性」「分析性」「耐久性」のあるクラウドストレージを使用しながら、生成したデータに基づいてローカル動作が可能になる。

「AWS IoT Greengrass」を使用すると、コネクテッドデバイスがインターネットに接続されていない場合でも、「AWS Lambda関数の実行」「機械学習モデルに基づく予測の実行」「デバイスデータ同期維持」「他デバイスとのセキュア通信」を行える。

https://aws.amazon.com/jp/greengrass/

スナップユニバーサルバイナリ形式版「AWS IoT Greengrass」とは

スナップとはコンテナ化されたソフトウェアパッケージで、あらゆるLinux環境で堅牢かつ安全に機能するように設計されている。

スナップ版「IoT Greengrass」を利用すると、開発者はターゲットデバイスと同じIoT Greengrassパッケージを簡単に1行でインストールできる。

このソフトウェアは「ローカルコンピューティング」「データキャッシング」「同期」「メッセージング」「ML推論機能」をエッジデバイスに提供できるため、IoTおよび組み込み開発者は、簡単にプログラムをインストールし、数秒でIoT Greengrassによる処理を開始できる。

https://snapcraft.io/blog/aws-iot-greengrass-released-as-a-snap

以上、下記URLからの要約
https://www.iottechnews.com/news/2019/apr/08/aws-and-canonical-publicly-release-aws-iot-greengrass-snap-software/

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