【AIDrone】オーストラリア、ワニ被害軽減用スポッティングドローンを展開---AWSの技術を活用

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【AIDrone】オーストラリア、ワニ被害軽減用スポッティングドローンを展開---AWSの技術を活用

TOPICS 2019年8月22日 11:24

【AIDrone】オーストラリア、ワニ被害軽減用スポッティングドローンを展開---AWSの技術を活用

オーストラリアではAI搭載ドローン艦隊が配備され、ワニが危険なほどスイマーに近づき被害が発生することを避けようとしている。

ワニ被害の増加

オーストラリアの川は世界で最も高い密度でワニが生息しているとされている。

致命的なワニ被害数は近年増加しており、これはワニの個体数の増加によると考えられている。

ワニ被害軽減用スポッティングドローン

ワニ被害を軽減するため、「Little Ripperグループ」と「シドニー工科大学」のコラボレーションの一環として、ワニ用スポッティングドローンが開発された。

各ドローンは「サイレン」「スピーカー」「浮き具」を備えており、ワニに襲われる危険性があるスイマーに浮き具を空中から投下できる機能を備えている。

AWSの技術を活用

海洋生物認識機能

ドローンに搭載されたオンボードAIは、最大16種類の海洋生物を93%の精度で検出できる。

ライブビデオフィード機能

Little RipperはAWSを使用して、ライフセーバーがスマートフォンでドローンからのライブビデオフィードを表示できるようにしている。

AWSは、ドローンのビデオフィードの遅延を10秒から1秒に短縮した。

以上、下記URLからの要約
https://www.iottechnews.com/news/2019/aug/21/australia-deploy-ai-drones-crocodiles-swimmers/

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