「RPA(Robotic Process Automation)」とは、「ホワイトカラー業務の自動化/効率化を行う取り組み」を意味する。主に、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務(人が端末上で行う定型作業)について代行やサポートを行う機能を提供する。

  • RPA(Robotic Process Automation)とは

RPA(Robotic Process Automation)とは

「RPA(Robotic Process Automation)」とは、「ホワイトカラー業務の自動化/効率化を行う取り組み」を意味する。主に、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務(人が端末上で行う定型作業)について代行やサポートを行う機能を提供する。

目次

RPA(Robotic Process Automation)とは

  • RPAが動作する仕組み
  • RPAの定義(レベル)
  • RPAの強み
  • RPAの導入メリット
  • 今後のRPA
  • 参考サイト

RPAの事例

  • RPA事例紹介(1) 事例3件
  • RPA事例紹介(2) 事例3件
  • RPA事例紹介(3) 事例5件
  • RPA事例紹介(4) 「サッポロビール」と「ギンポーパック」
  • RPA事例紹介(5) 日本生命
  • RPA事例紹介(6) デロイトトーマツコンサルティング
  • RPA事例紹介(7) RPAツール「ROBOWARE」事例6件
  • RPA事例紹介(8) KDDI
  • RPA事例紹介(9) 「WinActor」事例5件
  • RPA事例紹介(10) 導入事例3件
  • RPA事例紹介(11) リコージャパン
  • RPA事例紹介(12) 海外のRPA導入事例

RPAツールの比較

  • RPAツール紹介(1) RPAツール5選まとめ
  • RPAツール紹介(2) 注目のRPAツール11選
  • RPAツール紹介(3) 働き方改革に効くRPAツール解説


RPA(Robotic Process Automation)とは

RPA(Robotic Process Automation)概要

RPA(Robotic Process Automation)」とは、「ホワイトカラー業務の自動化/効率化を行う取り組み」を意味する。主に、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務(人が端末上で行う定型作業)について代行やサポートを行う機能を提供する。

人の補完業務を遂行できるため、「仮想知的労働者(Digital Labor)」とも言われる。

RPAにおける「ロボット」とは

RPA」には「ロボット(Robotics)」という単語が含まれているが、実体を持つ「ロボット」を意味するものではなく、次の3つの特徴を持つものとして定義されている。

「ロボット」とは

  • ①人間が行う作業を代行できる
  • ②特定の状況によっては人間以上の能力を有している
  • ③ルール変更などの環境変化に柔軟に対応できる
RPAの具体例

RPAロボット(ツール)に、人間が行う業務(キーボードやマウスを使って行う定型作業)の処理手順を登録すると、「ブラウザ」や「業務アプリケーション」などのさまざまなアプリケーションを横断的に操作させることが可能となる。

RPAが動作する仕組み

RPAは「マクロ機能」に類似

RPAは、表計算アプリケーションなどで、ユーザーが行う操作/手順/命令などを記録/実行することにより作業を自動化できる「マクロ機能」に類似している。プログラミングにより詳細な処理内容を記述する必要はなく、作業手順に従って動作する。

RPAと「マクロ機能」との違い

RPAは「マクロ機能を拡張した機能」と捉えることもできる。RPAにおけるマクロ機能との主な違いは、次のようなものがある。

  • RPAは画面上の「アプリケーション」や「システム画面」などを識別できる機能を持つ
  • 各種アプリケーションを操作するためのAPIを必要としない
  • イベントドリブンで動作する
  • 複数のアプリケーションにまたがったワークフロー動作が可能
  • AI技術(ルールエンジン/機械学習など)を活用できる
  • 柔軟性/適応力が高く、状況に応じてカスタマイズ可能

RPAの定義(レベル)

RPAは概念として用いられることが多く、明確に定義されてはいないが、3段階の機能レベルに分類されている。

「RPAクラス1」は、指示に従って動作するロボットであり、将棋/チェスなど定められたルールの中において、戦略パターンを何千通りとインプットされた上で動作する機能を有する。

「RPAクラス2〜3」は、みずから次の一手を「考えて判断する」ロボットであり、マシンラーニング(自律型AI)に該当する。

「RPA」と「AI」の関係性について、概念としては「RPA」の中に「AI」が含まれる関係性といえる。

RPAの強み

RPAは、人間とは異なる強みを有している。

まず、RPAは、「24時間休みなく働き続ける」ことが可能である。人間のように休憩や休日などは必要なく、定型業務をこなし続ける強みを持つ。

また、「正確に作業を遂行できる」特徴も併せ持つ。学習した作業内容に対しては、人間のようにミスをすることがないため、見落としがなく正確な作業を行える。

そして、「同じミスを繰り返さない」という点も注目すべき特徴となる。想定外の事態により作業ミスが発生した場合は、改善した処理方法を学習しなおすことで、同じミスを起こすことはない。

RPAの導入メリット

RPAの導入により、人間は数々の広範囲に渡るメリットを享受できる。その中から、主要となりうるメリットについて紹介する。

大規模IT投資は不要

RPAを導入する場合「既存業務アプリケーション改修は不要」という大きなメリットがある。既存システム改修のための大規模IT投資は必要ないため、テスト導入を実施しやすく、スモールスタートでの部分的導入にも向いている。

事務コスト削減

人間が手作業で行っている定型作業を、正確で高速な処理を行えるRPAロボットに代行させることにより、作業時間の劇的な短縮が見込める。また、作業ミスによる対応時間の大幅な縮小も期待できる。

業務自動化範囲の拡大

ERPシステムなどでの自動化対象とならなかった業務範囲においても適用が可能となり、カバーしきれていなかった業務の自動化により、業務効率改善/品質向上/コスト削減などの効果を期待できる。

業務部門(業務自動化のセルフサービス化)

RPAの場合、ITナレッジの少ない業務部門スタッフでも、直観的な操作で、長い時間をかけずに自動化を行える。そのことにより、業務部門がIT部門に頼らず、セルフサービスでITによる業務効率向上につながる施策となる。

業務部門(より創造的な仕事へ注力)

RPA導入により、業務部門スタッフが定型作業に費やされる時間を削減できる。定型作業から解放された業務部門スタッフに、より創造性が求められる分野(業務改善やイノベーションなど)に取り組んでもらうことにより、生産性向上と経営改善にもつながる。

IT部門(戦略的企業ITシステムへ注力)

業務部門のセルフサービス化により、IT部門は業務部門に対する労力を削減できる。その結果として、IT部門の高度なITスキルを持つスタッフ達は、「ERPシステム」や「BPMシステム」などの、戦略的企業ITシステムの構築/導入/運用に集中できる。

「BPO」から「内製」へ

今までにおいては、業務のアウトソーシングが行われてきた。労働力の補完という役割で行われてきたが、次のような問題点もある。

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の問題点

  • アウトソーシング費用が発生する
  • コストに相応する品質やサービスレベルが得られないケースがある
  • 正確性が必要な場合は二重三重のチェックが不可欠(人件費とリードタイムがかさむ)
  • ようやく業務を覚えてもらったスタッフが退職
  • 引き継ぎがうまくいかず何度も同じことを指導
  • 情報漏洩の危険性

RPAの出現により、BPOで出していた業務を内製化できる可能性が出てくる。「品質を維持したまま業務に必要な時間を大幅に削減できる」などに加え、上記のBPOに関する問題点も解消することも期待できる。

売上の最大化

RPA導入による最大のメリットとして「売上の最大化」があげられる。本来人間が行う必要がないルール化できる作業をRPAロボットに代行させることによって大幅なコスト削減効果がもたらされることに加え、スタッフは「人間にしかできない仕事」に集中できる。

また、「RPA」と「人間」のそれぞれの能力が最も発揮できるような適材適所を行うことで、最低限の人件費で、最大限の売上を実現することも可能となる。

今後のRPA

今後、RPAを構成する要素技術である「機械学習」や「人工知能」などの急速な技術発展により、RPAもさらなる高度化が行われ、より一層のホワイトカラー業務の自動化/効率化が進むと予想されている。

定型作業は人間が関与することなく業務が完結できるようになり、人間の判断が必要とされている非定型業務の自動化割合も高まっていくと考えられており、RPAが社会に与える影響はさらに大きなものになると考えられている。

RPAの需要は、今後ますます高まり、人間と業務分担していくことにより、企業競争力の全体的な底上げが期待されている。

参考サイト

RPAの事例

RPAの導入事例を紹介しているサイトを紹介。

RPA事例紹介(1) 事例3件

ポイント

「課題」「RPAによるソリューション」「RPA導入後の成果」の3つの観点から、3件のRPA導入事例を紹介している。

テーマ
  • 事例1. 大手保険会社事例
  • 事例2. 大手銀行事例
  • 事例3. 大手通販会社事例
ページリンク

→BOXIL MAG →RPAとは|AI・ロボットによる業務自動化のメリット・導入事例 →RPA導入事例

RPA事例紹介(2) 事例3件

ポイント

「課題」「RPAによるソリューション」「RPA導入後の成果」の3つの観点から、3件のRPA導入事例を紹介している。

テーマ
  • 事例(1)消し込み作業の全自動化で作業時間を大幅に削減
  • 事例(2)メールで業務スタイルを変革し営業効率を向上
  • 事例(3)情報の取得をRPAにより自動化し効果的な戦略を立案
ページリンク

→BOXIL MAG →RPA導入事例と効果|AI・ロボットで業務自動化するメリット・成功のポイント →RPAによる業務自動化の導入事例

RPA事例紹介(3) 事例5件

ポイント

「具体的な課題」「RPAによるソリューション」「RPA導入後の成果」の3つの観点から、5件のRPA導入事例を紹介している。

テーマ
  • 事例1 1件あたり数分かかっていた作業にRPAを導入し、20秒程度で処理
  • 事例2 20種類のRPA導入により8,000時間分の事務処理作業を削減
  • 事例3 4人分の仕事を代行できるロボットが1週間で完成
  • 事例4 熟練スタッフ10名の業務が新人スタッフ1名へ!圧倒的なダウンサイジングを実現
  • 事例5 人力では3人で7日かかる作業をRPAが半日で完了
ページリンク

→RPA Technologies →RPA(ロボットによる業務自動化)とは RPAの意味、期待される背景とは →7 RPA導入事例

RPA事例紹介(4) 「サッポロビール」と「ギンポーパック」

ポイント

ソフトウェアロボット「Autoブラウザ名人」「Autoメール名人」の導入について、「サッポロビール」と「ギンポーパック」の2件の事例を紹介。

テーマ
  • サッポロビール、POSデータのダウンロードにロボットを活用
  • ギンポーパック、Eメールで業務スタイルを変革し営業効率を向上
ページリンク

→業務改善とIT活用のトビラ →RPAと導入事例

RPA事例紹介(5) 日本生命

ポイント

2014年にRPAの導入を開始している日本生命が、26業務へと対象を拡大すると発表した内容について紹介している。

テーマ
  • 作業手順をスリム化
ページリンク

→IT Pro →事務作業5倍速で手応え、日本生命がRPAの範囲拡大へ

RPA事例紹介(6) デロイトトーマツコンサルティング

ポイント

「デロイトトーマツコンサルティング」は自社の一部バックオフィス業務にRPAを導入した。周辺の業務プロセスの削減効果と合わせて、全体の2割超のコスト削減効果を得られた事例について紹介。

ページリンク

→ビジネス+IT →デロイトがRPAを導入、ロボットで一部バックオフィス業務を自動化

RPA事例紹介(7) RPAツール「ROBOWARE」事例6件

ポイント

RPAツール「ROBOWARE」について、「運用要件」「導入前の課題」「ROBOWAREシステム自動化サービスで実現」「お客様の声」の4つの観点から、6件の導入事例を紹介している。

テーマ
  • 【残業ゼロ】早朝・休日の定型作業からの解放 (化粧品製造販売)
  • 専門技術者と同じ判断で障害復旧がいつでも(自動車販売)
  • 手作業を自動化させる冗長化方式で導入コストを大幅に削減(建設工事・運営)
  • 沢山あるサーバやネットワーク機器の運用で障害時の一次切り分けを自動化してランニングコスト削減(ISP/ASP、映像配信サービス)
  • 様々なハザード発生時のシステム遠隔制御(各種コンサル)
  • 監視ツールのオペレーション自動化でオペレータ稼働の効率アップ(アウトソーシング事業、サーバ監視サービス)
ページリンク

→CROSS HEAD →ROBOWARE →事例

RPA事例紹介(8) KDDI

ポイント

RPAツール「Win Actor」を導入し、「ミス率ゼロ」「作業時間を92%削減」などの効果が得られた事例について紹介。

テーマ
  • お客さまプロフィール
  • お客さまの抱える課題
  • KDDIエボルバの実施内容
  • 成果
ページリンク

→KDDI Evolva →導入事例 →KDDI株式会社様 RPAツール導入による業務の高効率化実現

RPA事例紹介(9) 「WinActor」事例5件

ポイント

RPAツール「WinActor」の導入事例を5件紹介している。

テーマ
  • 金融事例1 業務名:クレジットカード契約書への補記
  • 金融事例2 業務名:家賃契約会員の転居後の新住所情報を転記
  • 金融事例3 業務名:クレジットカード利用者の情報更新
  • 法人事例1 業務名:日報のダウンロード、サブシステムへのダウンロード
  • 法人事例2 業務名:日報のダウンロード、サブシステムへのダウンロード
ページリンク

→NTT DATA →WinActor →事例紹介一覧

RPA事例紹介(10) 導入事例3件

ポイント

RPAを組織内に導入したことにより、多くの効果を生み出すことに成功した3つの導入事例を紹介している。

RPA導入企業」「企業が抱えていた課題」「RPAの組織内活用方法」「RPA導入による効果」の4つの観点から紹介。

テーマ
  • 事例1:作業レベルの均一化と大幅な人員削減
  • 事例2:速度と精度を両立した作業環境の構築
  • 事例3:作業担当者のストレス軽減と保有スキルの活用
ページリンク

→BizHint HR →RPA →RPAによる業務自動化の導入事例

RPA事例紹介(11) リコージャパン

ポイント

リコージャパンがこれまで行った業務プロセス改善の取り組みについて、「RPA導入に関して、人事は具体的に何をすればいいのか?」について話を聞いている。

テーマ
  • 工数の削減効果が90%を超える業務領域もパイロット導入から全社での展開へ
  • →PRAのパイロット導入は、どのように進められたのでしょうか。
  • →パイロット導入によって出た結果は、どうだったのでしょうか。また、それらをどのように評価されましたか。
  • RPA の導入によって見えた三つの課題
  • →その後は、どのようにしてRPAを本格的に導入していったのでしょうか。
  • →これまでの成果を受けて、今後取り組むべき課題などはありますか。
  • →今後RPAの導入を検討している企業の方が、気を付けるべきポイントは何でしょうか。
  • 人事の役割は、自社の人員配置や、働き方の未来を定義すること
  • →今後、人事には何が求められると思われますか。
ページリンク

→HR Tech →単純作業はロボットに、人間はより高付加価値な仕事へ ~リコージャパンが導入するRPAとは?~(後編)

RPA事例紹介(12) 海外のRPA導入事例

ポイント

海外のRPA導入事例について紹介している。

テーマ
  • 4.1.BPO業務
  • →携帯通信会社「Telefónica O2」
  • →BPOプロバイダー「Xchanging」
  • 4.2.請求書・納品書・申込受付処理
  • →ECサイト「ASOS.com」
  • →旅行社「Kuoni」
  • →保険サービス「Davies Group」
  • →エネルギー関連「Co-operative Energy」
  • 4.3.受注・出荷処理
  • →物流
  • →製造業「Genpact」
  • 4.4.顧客問合せ・クレーム対応業務
  • →銀行
  • →旅行社
  • →鉄道「Virgin Train」
  • 4.5.金融業
  • →オンラインバンキング「ANZ」
  • →銀行
  • 4.6.リスク管理・会計分野
  • 4.7.小売業
  • 4.8.ヘルスケア
  • →イギリスの国営医療サービス事業「NHS」
ページリンク

→RPA(Robotic Process Automation)の可能性-ホワイトカラーの生産性向上に向けて- →4.RPA導入事例

RPAツールの比較

RPAツールの比較/紹介としてまとめられているサイトを紹介。

RPAツール紹介(1) RPAツール5選まとめ

ポイント

RPAツールである「WinActor」「BizRobo」「Autoブラウザ名人」「業務自動化ソリューション – ipaS」「NaU DSP」の5ツールについて紹介している。

テーマ
  • RPAとは
  • RPAツールの紹介
  • →WinActor
  • →BizRobo
  • →Autoブラウザ名人
  • →業務自動化ソリューション – ipaS
  • →NaU DSP
  • RPA導入によるメリット
  • →生産性向上
  • →人件費削減
  • →導入しやすさ
  • RPA導入のポイント
  • →RPAに適応する業務から選ぶ
  • →RPAの3段階
  • RPAツール導入にあたって
  • ボクシルとは
ページリンク

→ボクシルマガジン →RPAツール5選まとめ|Robotic Process AutomationでPC作業を自動化・業務効率化

RPAツール紹介(2) 注目のRPAツール11選

ポイント

「概要」「機能」「価格」の観点から11のRPAツールを紹介している。

また、RPAツール導入時に確認しておくべき点などについてまとめられている。

テーマ
  • 1.RPAツールの仕組みとベンダーへの5つの確認点
  • →RPAツールベンダーへの確認点1.「利用システムへの対応性」
  • →RPAツールベンダーへの確認点2.「シナリオ作成(保守)簡易性」
  • →RPAツールベンダーへの確認点3.「動作の安全性・拡張性」
  • →RPAツールベンダーへの確認点4.「管理の容易性・柔軟性」
  • →RPAツールベンダーへの確認点5.「価格・提供サービス・サポート体制」
  • 2.RPAツール一覧(2017年8月版)
  • a)比較的大規模をターゲットにしているRPAツール群
  • →【1】BizRobo/BasicRobo(Kofax Kapow)
  • →【2】UiPath
  • →【3】blueprism
  • →【4】Automation Anywhere
  • →【5】Nice
  • b)比較的小規模をターゲットにしているRPAツール群
  • →【6】Win Actor
  • →【7】Autoブラウザ名人
  • →【8】ipaS
  • →【9】NEC Software Robot Solution
  • c)オープンソース・フリーウェアのRPAツール群
  • →【10】RPA Express(WorkFusion)
  • →【11】Selenium
  • 【まとめ】注目のRPAツール11選
ページリンク

→業務視覚化Note →【2017年8月版】注目のRPAツール11選(比較用テンプレート付き)

RPAツール紹介(3) 働き方改革に効くRPAツール解説

ポイント

9つのRPAツールについて、「概要」と「価格」の観点から紹介している。

テーマ
  • 選択肢が豊富になるRPAツール
  • 主なRPAツール
  • →Automation Anywhere(米Automation Anywhere)
  • →Autoブラウザ名人(ユーザックシステム)
  • →Blue Prism(英Blue Prism)
  • →Kofax Kapow(米Kofax)
  • →NEC Software Robot Solution(国産製品のOEM、社名は非公開)
  • →NICE Advanced Process Automation(イスラエルのNICE Systems)
  • →Pega Robotic Automation & Intelligence(米Pegasystems)
  • →UiPath(英UiPath)
  • →WinActor(NTTデータ)
  • RPAツールを選ぶ二つのポイント
  • サポートの方針も要確認
  • ERPがRPAの機能を提供へ
  • AIとの組み合わせで、効率化から改革へ
ページリンク

→ITPro →RPAツール総まくり 働き方改革に効くRPAツール、20万円台から1000万円クラスまで

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