Tensorflowででたらめディープラーニング | 第一線で活躍するオープンソースエキスパートが綴るスペシャルコラム。

Tensorflowででたらめディープラーニング

Creative Applications of Deep Learning with TensorFlow at Kadenze 第2回目の課題

[2016年08月22日 ]

アートとテクノロジーのオンライン学習サイト「Kadenze Academy」のTensorflowでディープラーニングを学ぶコース「Creative Applications of Deep Learning with TensorFlow」第2回目の課題をやりました。こちらに提出したnotebookを保存してます。

第2回目は、画像データを用いてディープニューラルネットを作り誤差関数、活性化関数、学習率、ミニバッチ等を学ぶような課題でした。前半のお題で使った1枚の画像データは愛犬の画像、後半の100枚の画像は前回同様アンジェリーナジョリーを使用しました。

前回は寄りのアンジェリーナジョリー、引きのジョリーが入り混じった画像で、特徴を捉えられず、のっぺらぼうのような不気味な表情を抽出してしまいましたので、今回は、より顔面にフォーカスして切り取り、紛れ込んでいたコーヒーカップはジョリーの顔面と入れ替えることで、なんとなく輪郭を捉えることができました。

最後に作成したグラフをさらに自由に探索するボーナス課題がありましたので、 tensorflowウェブサイトのこちらのチュートリアルの畳込み層、プーリング層、ドロップアウトを、作成した全結合層にくっつけて試してみました。その結果、浅黒い色からパステルピンクに変わる不気味なグラデーションを抽出してしまい、残念な結果になってしまいました。次の課題は残念なことにならないようにしたいと思います。

explore.gif

著者プロフィール

KSKアナリティクス 松尾

  • ブラジリアン柔術白帯
  • したい仕事:Spark、H2O、Kafka、Cassandra、Stormとかの大規模案件
  • 言いたいフレーズ:崩壊型ギブスサンプリング
  • 好きな業務:自習

最新TOPICS

【AI/IoT】深刻化するAI/IoT技術者不足問題、経産省と厚労省が技術者育成補助金制度を開始へ---最大で講座受講費用の7割(年間上限56万円)を補助(2017年09月26日 10:03)

深刻化するAI/IoT技術者不足問題に対して、経済産業省と厚生労働省が連携し、AI/IoT技術習得を国が後押しする制度が始動する。 【ポイント】 ・両省が認定する講座の受講者に対して最大で受講費用の7割(年間上限56万円)を補助する予定 ・2017年12月〜2018年2月上旬ごろに対象講座を発表予定 ・実際に講座が開講するのは2018年4月以降 【解説テーマ】 ・主に30~40...

関連タグ

ウェアラブル(Wearable)

  • 用語集

「ウェアラブル」とは、直訳すると「身につけられる」といった意味であり、IT業界では主に「ウェアラブル コンピュータ」、または「ウェアラブルデバイス(Wearable Device:身につけられる装置)」の略称として使われる。

RFM分析()

  • 用語集

「RFM分析」とは、Recency、Frequency、Monetaryという3つの指標で顧客を並べ替え、グループ化した顧客の性質を明らかにする顧客分析の手法のひとつ。

通信()

  • タグ

関連記事

  • KSKサイド007

Analytics News ACESS RANKING

facebook

twitter