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【IoT】Microsoft、「Azure IoT Edge」サービスの一般提供を開始---エッジにおけるデータ処理、大量のデバイスをまたがった大規模配備が可能に

CLOSE UP ニュース

2018年06月28日
オープンソース活用研究所 所長 寺田雄一

Microsoftは、6月27日(米国時間)、「Azure IoT Edge」サービスの一般提供を世界規模で開始したと発表した。

「Azure IoT Edge」とは

Azure IoT Edgeは、IoTデバイス上で「Microsoft Azureサービス」「人工知能(AI)」「カスタムロジック」などを配備して実行できるサービス。

ユーザーはこのサービスを利用することで、「Azure Cognitive Services」「Azure Machine Learning」「Azure Stream Analytics」「Azure Functions」などをコンテナ化し、さまざまなIoTデバイス(Raspberry Pi/産業機器など)で稼働させる「エッジにおけるデータ処理」が可能となる。

また、「Automatic Device Management」サービスを利用して、大量のデバイスをまたがった大規模配備が可能になる。

サポート開発ツール類

開発においては、「C」「C#」「Node.js」「Python」「Java」などに対応したソフトウェア開発キットが利用できる。

また、「Visual Studio Team Services」に対するサポートも組み込まれており、軽量エディタ「Visual Studio Code」のサービス向けツールも利用可能となっている。

以上、下記URLからの要約
https://japan.zdnet.com/article/35121583/


著者プロフィール

オープンソース活用研究所 所長 寺田雄一

1993年、株式会社野村総合研究所(NRI)入社。 インフラ系エンジニア、ITアーキテクトとして、証券会社基幹系システム、証券オンライントレードシステム、損保代理店システム、大手流通業基幹系システムなど、大規模システムのアーキテクチャ設計、基盤構築に従事。 2003年、NRI社内に、オープンソースの専門組織の設立を企画、10月に日本初となるオープンソース・ソリューションセンター設立。 2006年、社内ベンチャー制度にて、オープンソース・ワンストップサービス 「OpenStandia(オープンスタンディア)」事業を開始。オープンソースを活用した、企業情報ポータル、情報分析、シングルサインオン、統合ID管理、ドキュメント管理、統合業務システム(ERP)などの事業を次々と展開。 オープンソースビジネス推進協議会(OBCI),OpenAMコンソーシアムなどの業界団体も設立。同会の理事、会長や、NPO法人日本ADempiereの理事などを歴任。 2013年、NRIを退社し、株式会社オープンソース活用研究所を設立。

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