CLOSE UP コラム | 株式会社オプティム、「スマート農業アライアンス」を設立---第一期参画募集を開始、「楽しく、かっこよく、稼げる農業」の実現へ、大豆と米は全量買取

株式会社オプティム、「スマート農業アライアンス」を設立---第一期参画募集を開始、「楽しく、かっこよく、稼げる農業」の実現へ、大豆と米は全量買取

CLOSE UP 事例

2018年01月04日
オープンソース活用研究所 所長 寺田雄一

株式会社オプティムは、「スマート農業アライアンス」の設立を発表し、第一期参画募集を開始した。

「スマート農業アライアンス」とは

AI/IoT/ビッグデータを活用し、「楽しく、かっこよく、稼げる農業」を実現するスマート農業を推進する未来志向の取り組み。

スマート農業を共に実現する未来志向の方々であれば、農業生産者だけではなく、企業/金融機関/自治体/大学なども参画できる。

アライアンスの中で複数のプロジェクトを実施していく。

スマートアグリフードプロジェクト

ドローン/AI/IoTを利用して「減農薬」を達成し、高付加価値がついた農作物の生産/流通/販売を行うプロジェクト。

ピンポイント農薬散布テクノロジーを含む「OPTiM スマート農業ソリューション」が無償提供される。

また、その中でも「大豆」と「米」については、「OPTiM スマート農業ソリューション」を通じて生産された作物すべてについて、オプティムが買い取りを行う。

スマートデバイスプロジェクト

スマート農業を実現するキーとなるスマートデバイス(スマートフォン/タブレット/スマートグラス/ドローン/フィールドセンサー/IoT農機具など)を活用し、「生産者の農作業の負担軽減」や「技術伝承問題の解決」を行うプロジェクト。

さまざまなメーカーのデバイスを、オプティムの「OPTiM スマート農業ソリューション」と融合させ、生産者に必要となるサービスを作り出す。

以上、下記URLからの要約
https://www.atpress.ne.jp/news/146654


著者プロフィール

オープンソース活用研究所 所長 寺田雄一

1993年、株式会社野村総合研究所(NRI)入社。 インフラ系エンジニア、ITアーキテクトとして、証券会社基幹系システム、証券オンライントレードシステム、損保代理店システム、大手流通業基幹系システムなど、大規模システムのアーキテクチャ設計、基盤構築に従事。 2003年、NRI社内に、オープンソースの専門組織の設立を企画、10月に日本初となるオープンソース・ソリューションセンター設立。 2006年、社内ベンチャー制度にて、オープンソース・ワンストップサービス 「OpenStandia(オープンスタンディア)」事業を開始。オープンソースを活用した、企業情報ポータル、情報分析、シングルサインオン、統合ID管理、ドキュメント管理、統合業務システム(ERP)などの事業を次々と展開。 オープンソースビジネス推進協議会(OBCI),OpenAMコンソーシアムなどの業界団体も設立。同会の理事、会長や、NPO法人日本ADempiereの理事などを歴任。 2013年、NRIを退社し、株式会社オープンソース活用研究所を設立。

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